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保育事業を立ち上げたい

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

~新規参入が急増!失敗しない保育士採用(8)~採用フロー

掲載日:2016年10月30日

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。


このように、最適な採用活動を進めていく中で、
採用ルートを押さえておかなければなりません。



旧来型の採用は新卒採用に依存し、養成校に求人票を送り、
実習生を受け入れ、その中で希望する学生と面接をし、採用
するというものでした。


しかし、それでは有効求人倍率が高い地域では学生に魅力が
伝わらず、採用できなくなっているのが現状です。

よって、このように全体のフローを整理したうえで内容を把握し、
様々なツールや媒体を活用し、その一つ一つの方法を改良して
いくことが求められています。


例えば、新卒採用市場において現在重要なルートになってきている
のが、合同説明会や求人票などから「ダイレクトリクルーティング」
と言われる自社のリクルートサイトを通して、自社説明会へと繋げる
ルートや、LINE@などのSNSサイトを活用して学生と定期的な
接点を持ち続けて自社説明会につなげるルートなどです。



また、一方では、インターンシップや実習ルートの見直しが重要に
なってきています。



例えば短大の場合、2年生と1年生とでは、関わり方は異なりますし、
これら学生に対する定期的なケア、インターン、実習内容の他園との
差別化など、より一層充実させていかなければ自園に興味を持ってもらえません。



このように、各フェーズと、そのフェーズそれぞれにおいてより
効果的なルートを自園で見つけ出し、そこに経営資源を投下する
ことが採用を戦略的に考えるということです。

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