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保育業界成功事例

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

保育士採用における面接誘導率アップ

掲載日:2016年10月29日

皆さん、こんにちは

船井総研の服部です。


この時期になると保育士採用、開設支援の仕事が増えてくる時期です。


先々月より保育士採用の仕事が増えており、

お仕事説明会の開催で母集団形成を行うスキームは変わらないのですが、

説明会から面接誘導で法人ごとにばらつきがあります。


弊社のご支援先でも説明会参加から取りたい人財を面接誘導すれば96%の確率で入社するため、欲しい人財の面接誘導がかなり重要になります。


しかし、面接誘導率が50%未満である法人の特徴が

●声が小さく自信がなさそうに見える

●私の大切にしている考えを自分本位で話す

●こんな人はダメだと否定する

●話が長い

に当てはまっていると応募者の頷き、傾聴具合も断然に反応が悪くなります。


ポイントは、

応募者の頷きや傾聴具合です。


次回はこれまで、頷きや傾聴具合がよかった

共感しているプレゼン内容をお伝えしていきます。

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