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明日の認可保育所の経営を考える

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

認可保育所がこども園になるという選択肢(3)

掲載日:2016年5月17日

みなさん、こんにちは。

さて、引き続き、認可保育所が認定こども園になる
選択肢についてお伝えしております。


こども園になることで、多くのケースでは、収入が
増えるのは間違いありません。

それにより、

・人員配置が手厚くなった
・処遇改善された
・修繕に充てられた

というメリットを感じている事業者が多いのですが、
これら全ては保育の質を改善します。

多かれ少なかれ必ず改善されます。

特に安全性においては、大幅に改善されることは言うまでもありません。

一般的には、1歳児クラス20名に4名の保育士がつきます。
手厚いところで+保育補助1名というところでしょう。

それが、仮に年収300万円の保育士を入れて、
5名体制になっても、収支差額は増えます。

特に3号認定および3歳の配置について手厚くすることで、
安全性を高めることがこども園によって実現されます。


このメリットは何にも変えられないのではないでしょうか?

ではまた。
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