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保育業界成功事例

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

新卒採用18名から29名にUPした取り組み(3)

掲載日:2016年3月25日

皆さん、こんにちは

船井総合研究所の服部雄太です。

前回に引き続き、
今回は、中途採用における採用時期についてお伝えします。

都内など有効求人倍率が5倍を超えておりますが、
実は、求人数と求職数は時期によって異なります。

保育事業者の方は、
11月から年度末になると中途採用の動きが盛んになり、
4月からの配置基準を満たそうとしていきますが、
実は、この時期は

求人数>求職数

が多くなってきます。

よって、転職マーケットの求職者は、
・家から近い
・通勤が便利
・給与額が回りと比べて高い
・休日数が多い
などの情報を比較してよりよい保育園選びを行っています。

しかし、時期によって、

求人数<求職数

になる時期があります。

実は、4月~6月の時期は、エリア特性はあるものの、
求職数の方が上回るエリアが増えてきます。

年度末に働き終えた方達が復職活動するのは、
4~7月であり、この時期に採用媒体に露出していき、
説明会等で名簿数を獲得していくのに有効な時期であります。

まもなく4月となります。
ぜひ、来年度に向けた採用活動をスタートさせてください。

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