保育経営ナビ » 明日の認可保育所の経営を考える » 超人材不足時代に備える!採用の極意(4)

明日の認可保育所の経営を考える

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

超人材不足時代に備える!採用の極意(4)

掲載日:2013年10月 2日

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。


さて、前回はまず学生の母集団を集め、
認知をさせることで内定見込み者の数を増やすことが重要であるとお伝えしました。


それに当たって様々な方法もご紹介しましたが、
最近重視され始めているのが、
「合同説明会」もしくは「法人説明会」です。


合同説明会は地域によって質に差があるので、
一概に参加すべきとは言い難いのですが、
法人説明会はどんな法人様でも実施出来て、
差別化もしやすいものです。


目的は「より多くの学生に共感を得ること」です。


インターンはあくまでも一部の学生に対して保育業務を理解しながら
自法人の理解も促すイベントですが、法人説明会で大切なのは、
多くの学生に対して法人の価値観を発信することです。


次回も引き続き法人説明会をご紹介します。


カテゴリ:
タグ:
保育園・保育所・託児所の開園・開業 保育士の求人採用 保育経営セミナーのお知らせ
保育園児募集無料ツール 保育園経営コンサルティング 保育園M&A
保育経営ナビにお問合わせ