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施設の業績を向上させたい

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

これから5年間の認可外保育所のあるべき姿(4)

掲載日:2013年9月12日

みなさん、こんにちは。

さて、前回は引き合いを取るための方法について述べましたが、
今回は引き合い後の商談・プレゼンテーションについて述べます。


私のお付き合い先のプレゼンテーション資料は出来るだけ
多くの特徴が分かるように作成していただいています。

今回のハイブリッド保育園もそうですし、
事業所内保育所の委託についても同様です。


例えば、事業所内保育所の受託のコンペのプレゼンテーション資料には少なからず、


1.プレゼンにかける想い(何故やりたいのか)、保育への思い
2.会社概要・実績
3.導入先の声
4.院内保育所の効果
5.提案する保育園のコンセプト
6.教育へのこだわり
7.安全へのこだわり
8.食育・食事へのこだわり(※自前給食の場合)
9.人材へのこだわり
10.定員設定の根拠
11.実施場所、レイアウト案
12.苦情対応
13.個人情報保護
14.その他(24時間対応、学童保育の実施、当日対応、病児対応など)
15.お見積もり
16.活用すべき補助金内容
17.先方向け収支シミュレーション
18.サポート範囲
19.タイムスケジュール

は作成いただいています。


そして、これらの内容について、しっかりと説明が出来るように
リハーサルも含めて準備して頂いています。


大手企業はしっかりとしたプレゼンテーション資料を作成してくるので、
少なくとも資料段階で差が生まれてしまっては勝ち目がありません。


是非参考にしてください。

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