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保育経営の基本を知りたい

    • ライター名:伊藤 沙穂理
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

問い合わせをどう捉えるか?

掲載日:2013年7月14日

こんにちは、
船井総合研究所の伊藤です。

今回は電話対応後のフォローに関してお伝えします。


特に認可外保育園では「問い合わせ」を大切にしなければなりません。


直接契約である以上、
問い合わせをいかに次につなげることができるかで
経営にそのまま反映されていきます。


以前電話対応について記載させていただきましたが
1本の電話がどれだけ大切かをまずは先生方に理解していただく必要があります。


日々忙しいですが、
その1本の電話の対応が契約に直結します。


また、電話後のフォローも重要で、
何かしら興味を持ってくださったお客様とは
フォローをすることでつながりやすくなります。


問い合わせリストを園で管理し、
イベントごとにはお誘いをすることや、
何かあれば連絡をとることが大切です。

特に待機リストに関しては
上記のように常に連絡を取り合うことで
空きが出たタイミングですぐに入っていただくことが可能となります。


ただ保育園を探している保護者から、
この保育園に入りたいという保護者に意識が変化するのです。

通常の保育業務に加え、先を見据えて行動していくことが
今後はより一層大切になってきます。

ぜひ園での電話やメールの対応、
リスト管理やフォローを確実に行えるようにしてみてください。


船井総合研究所
伊藤沙穂理

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