保育経営ナビ » 保育事業を立ち上げたい » 多店舗化とマーケットサイズ付加

保育事業を立ち上げたい

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

多店舗化とマーケットサイズ付加

掲載日:2012年5月26日

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。


さて、これまで何度と新規事業参入ならば、


「ワンストップ教育特化モデル」


が良いということをお伝えしてきました。


保育園と学童の融合、保育と習い事の融合など
ワンストップで教育や保育が出来る場所を作ることが
成功の鍵になります。


まずはその1号店をしっかりと確立することがもちろん
大切なのですが、その次のステージとしては選択肢が
2つ出てきます。

1.多店舗化
2.マーケットサイズ付加


多店舗化はその名の通り、複数の園をドミナントで開園
していく方法です。

しかし、エリアによっては商圏人口が確保できずに多店舗化
が難しいところもあります。

その場合はマーケットサイズ付加の方が良いのです。

これは、別の市場を付加するということですので、例えば、
英語特化モデルが、、、

・ピアノ教室やダンス教室を始める
・在宅英語保育モデルを付加する
・コンテンツ販売を始める
・BtoB事業を始める

といった方法です。園は1つだとしても別事業を付加することで
事業を拡大するのです。

一号店を確立しても事業として成立させるためにはその次のステージ
がとても大切になるのです。

カテゴリ:
タグ:
保育園・保育所・託児所の開園・開業 保育士の求人採用 保育経営セミナーのお知らせ
保育園児募集無料ツール 保育園経営コンサルティング 保育園M&A
保育経営ナビにお問合わせ