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施設の業績を向上させたい

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

2012年認可外保育園経営のポイント

掲載日:2012年2月13日

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。


さて、前回に引き続き、2012年の保育園経営についてお伝えしたいと思います。

2012年は間違いなく以下のキーワードが重要になります。

・厳選消費
・絆
・教育と保育の融合化
・専門性
・二極化

この中でも、特に教育と保育の融合化、専門性、二極化が大切になります。

ただ託児所として機能する時代はとうの昔に終焉しています。
もはや教育の専門性を高め、教育サービスと保育サービスを充実させ
ることによって、対象範囲を広げることが必須です。

言語、知育、英語、運動、音楽、絵画など、自分たちの圧倒的強みを
磨き上げ、それを保育だけでなく、教育サービスとして機能を持たせ、
さらに乳幼児だけでなく、小学生も対象にしなければ少子化、認可保育所
やこども園の新規開設ラッシュエリアでは絶対に勝てません。

そして、二極化です。

ご存知の通り、所得は益々二極化します。
2012年、2013年はさらに加速するでしょう。

お金を出せる人は残り、ある程度出せる人は減り、出せない人が増える
時代です。


どっちに寄せるかがポイントです。

しかし、出せない人は認可保育所に急速に流れます。

元々高額な保育料を支払っていただくには上位の方々を対象にせざるを
得ないのです。


是非参考にしてみてください。

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