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異業種の成功事例・トレンドから学ぶ保育経営

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

日本理化学工業から学ぶ

掲載日:2010年8月27日

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。

今日は、私大嶽が尊敬する会社、「日本理化学工業」から保育経営を
考えていきたいと思います。

日本理化学工業の詳細は下記のURLを参照してください。
http://www.rikagaku.co.jp/

この会社は、元々害の無いチョーク「ダストレスチョーク」を製造し、現在はそれ以外にも
窓ガラスにも書けて消せるキットパスというマーカーを製造しています。


従業員は76名。うち56名が障がい者です。

私はこの会社のこの言葉に支えられて仕事をしています。

『人に愛されること、
人にほめられること、
人の役にたつこと、
人から必要とされること、
の4つです。
働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのです』 と。


「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」


人は、幸せになるために生まれてきています。

そのためには上記の4つによって得られるというもの。


そして、全て働くことによって得られるというのです。
どんな仕事もです。

保育の仕事を考えてみてください。

人の役に立ち、人から必要とされ、人から褒められる仕事です。

本来はとても幸せな仕事なのです。

しかし、一体どれだけの保育士が幸せを感じながら仕事をしているのでしょうか。


もし、その幸せが人間関係や報酬などの他の要因で阻害されているとすれば、
それは決して不幸でも何でもないということです。


保育士は幸せな仕事です。
そして、それを理解し、感じながら仕事をしなければなりません。

私はこれからもこれを保育士に伝え続けていきたいと思います。


また、興味のある方は是非キットパスを保育園でも取り入れてみてください。
障がい者の方々が幸せを感じながら作り上げている商品ですから。

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