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- ライター名:大嶽 広展
- 会社名:株式会社 船井総合研究所
- 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、 業績向上のお手伝いをしてきました。 現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。
農耕型営業のポイント
掲載日:2010年4月 9日みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。
さて、前回に引き続き、「農耕型営業」についてご紹介したいと思います。
契約単価の高いサービスや事業は中々成約までに至りません。
興味のある客でもそのサービスのみを売りつけることで、逃げていくというのは
よくあるケースです。
だから、自分たちの商品・サービスMDは充実していた方が良いのです。
どんな商売においても必ず作らなければならないのが、
「集客商品」
です。
これは、低単価で利益率が低くとも、購入率・契約率の高い商品を指します。
要するに客数が確保できる商品ですね。
売上を上げるには、客数と客単価のいずれかを上げれば良いのは言うまでも
ありません。
特にまずは「客数」を上げることが重要となります。
そして、この集客商品を作るポイントは、
「継続性」
です。
少なくとも、1年以上の関わりが持てるのが理想です。
そして、それはまさしく、
「会員化」
であり、農耕型営業スタイルの基盤が出来上がるのです。
次回はこの農耕型営業の具体例についてご紹介していきます。
お楽しみに!!
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