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企業向け子育て支援事業を強化したい

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、 業績向上のお手伝いをしてきました。 現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

2009年以降の法人戦略(10) ~最終回~

掲載日:2009年4月12日

みなさん、こんにちは。

今回は2009年法人戦略の最終回です。

今回はこれまでご紹介した内容以外のポイントについてご紹介します。

それは、

・名簿の新規作成法とダイレクトアプローチ
・2009年型WEB戦略
・ワークライフバランスからのアプローチ
・コンサルティング需要への対応

です。

特に今年は「名簿」所謂、「ターゲット」が重要になる年です。

それ次第でホームページやWEB戦略も変わってきます。

特に今年私がクライアント企業にお勧めしているターゲットは、ズバリ

「病院と介護施設」です。

民間企業はもはや今年は強化しない!というのが私の提案です。
(もちろん、飛び込みで反響があった際は対応させています。)

この2つの事業者に絞り、徹底してこれらターゲットの課題や悩みを
押さえ、その解決策としての子育て支援をホームページやDMで訴求
するのです。

また、これからは「コンサルティング」の視点が重要になります。
単なる「事業所内保育所の外部委託業者」では絶対に疲弊します。

企業経営の視点から物を語れなくては生き残れません。

だからこそ、コンサルティングを勉強してください。(私はいつでもご相談
にのらせていただいています。)

そうする事により信頼感も安心感も追加受注案件も増えるでしょう。

今年は一般企業にとって厳しい時代になりますが、是非それにとって、
貢献できるよう頑張ってください。


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