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施設の業績を向上させたい

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

コーディネーターの業務効率化(4)

掲載日:2009年4月12日

みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。

今回も前回に引き続き、コーディネート業務の効率化についてご紹介します。

前回までは、それぞれの業務を構成比として算出するところまでをお伝えしました。

今回は、それに基づいて「最適なフローを創る」ということについてご紹介します。

最適な業務フローを創るためには、

・あるモデル社員をベースにする

事から始まります。

どんな会社でもナンバーワンのコーディネーターがいるものです。

その方のフローをベースにし、現在と比較します。

そうすると、それぞれの社員にとって自分の不足点を把握できるようになります。

それを把握し、「何故個々に時間が掛かっているのか」を話し合うのです。

その課題が解決されれば、皆が最適なフローの基に話が出来るようになります。


次回も引き続きコーディネーターの業務効率化についてお伝えします。

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