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施設の業績を向上させたい

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

ホームページで反響を増やす方法(3)

掲載日:2008年5月27日

みなさん。こんにちは。船井総研の大嶽です。

さて、今回は前回に引き続き、「ホームページで反響を増やす方法」について触れたいと思います。

(1)構成内容の簡素化

ユーザーは非常に速いスピードでホームページを検索します。内容が分かりづらく、何が書いてあるのか分からないようなホームページはスキップされることが多いのです。

伝えたいポイントを整理し、それらを明確に分かりやすく打ち出してください。

(2)ターゲットの明確化

誰に伝えたいのかをはっきりします。保護者でもどのような保護者なのか、どのような保護者に訴えたいのかを自社の中で明確にしなければ、そのターゲットに合ったホームページにはなりません。

それによってデザインも変わります。あなたがお付き合いしたい像を明確にしなければならないのです。


(3)鮮度感の創出

アクセス者は「動いているサイト」に安心感を覚えます。要するに更新が成されていないようなサイトには「その会社の努力」のようなものさえ伝わってしまうのです。

常にトップページの新着情報を更新したり、ブログを更新したりと「動かすサイト」を意識してください。

次回も引き続き、ホームページの作り方、反響を増やす方法についてお伝えします。

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