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施設の業績を向上させたい

    • ライター名:大嶽 広展
    • 会社名:株式会社 船井総合研究所
    • 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。

一番化意識を持つ

掲載日:2008年2月 3日

「施設の業績を向上させたい」の第2回目は、業績を向上させるための最も基本的な考え方であり、最も重要な考え方である「一番化」というものをご紹介します。

一番化には「優位性」と「独自性」があります。所謂「ナンバーワン」と「オンリーワン」という視点です。

人は一番に集まります。一番のある施設、企業に集まります。保育業界で言う一番になる要素は、

 1.サービス (どんなサービスを行っているか?)
 2.立地 (どんな立地で施設を構えているか?)
 3.施設面積 (どれくらいの規模で行っているか?)
 4.価格 (どれくらいの価格で行っているか?)
 5.ブランド (どんなブランドを持っているか?)
 6.接客手法 (どんな接客対応をしているか?)
 7.集客手法 (どんな集客を行っているか?)
 8.固定客化手法 (どんな固定客化を行っているか?)

この中で一番になれるものを探す作業が施設運営においての最初のステップです。施設によって、一番になるものは当然異なります。次回からは、それぞれについて触れていきたいと思います。

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